歯のクリーニングで
歯が白くなりますか?

歯のクリーニングで
歯が白くなりますか?

ホワイトニングについて

歯の着色は取れますが、歯自体を白くする
ことはできません

  1. 歯のクリーニングとは歯の表面に付着した着色や歯石を取り除くことです。
  2. 歯そのものの色を白くしたい場合にはホワイトニングが必要になります。

歯のクリーニングと、歯を白くするためのホワイトニングは全く別の処置です。歯のクリーニングとは、歯についている歯石や着色を除去して歯を本来の色に戻すことをいいます。一方、ホワイトニングとは歯を漂白して本来の色よりもさらに白くすることをいいます。クリーニングだけで歯を白くすることはできません。

クリーニングの種類

歯のクリーニングにはプラークや歯石を除去するクリーニングと着色を除去するクリーニングの2種類があります。

保険のクリーニング(歯石除去)

保険診療でのクリーニングは国の決まりでむし歯や歯周病の原因となる歯石やプラークの除去はできますが、着色の除去はできません。

自費のクリーニング(着色除去)

着色を除去したい場合は自費診療でのクリーニングになります。(税込5500円。歯石やプラークの除去を含む)

自費のクリーニングによって着色を除去することで、歯本来の色が取り戻せるので、歯が白くなったように感じる場合もあります。クリーニングをしたあとにホワイトニングをする事で、ホワイトニング効果をより高める事ができます。

歯のクリーニング ホワイトニング

妊娠中のホワイトニングは控えることをおすすめします

ホワイトニング薬剤が胎児に影響を与える可能性があります。ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素と過酸化尿素は、胎児への影響が明らかになっていないため妊娠中のホワイトニングは安全のため控えた方がいいです。

誤って妊娠中にホワイトニングしてしまっても一度であればほとんど影響はないとされています。

妊娠中にホワイトニングをしてしまった場合は気づいた時点でホワイトニングを中断しましょう。
授乳中の方もホワイトニングは控えた方が安全です。

妊娠中は口腔内トラブルが増加します

妊娠中は女性ホルモンバランスが崩れやすくなるため、歯茎が腫れやすくなったり、口内炎、知覚過敏などの症状が出やすくなります。

またむし歯や歯周病リスクが高まり、抜歯などの外科処置はできないので、事前に検診、クリーニングをして、腫れて痛みが出そうな親知らずは事前に抜歯しておくことをおすすめします。

親知らず 予防歯科

まとめ

ホワイトニングについて

妊活前に余裕をもってホワイトニングや歯の検診をしましょう

妊娠中はお口のトラブルが起きやすく、抜歯ができなかったりと治療の制限が出てきます。妊娠中に痛みが出て辛い思いをしないように、事前に検診を受けましょう。

ホワイトニングも妊娠前であれば問題なく行えますのでご希望の方はお気軽に当院にご連絡ください。

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西永福駅前歯科・矯正歯科では虫歯治療から美しい歯を実現する審美歯科(歯のセラミック)やホワイトニング、歯を失ってしまった方へのインプラントや入れ歯まで総合診療を提供いたしております。

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